カナガンキャットフードの与え方

イギリスに拠点を置くペットフード会社のカナガンでは、大量生産を行わず、少量ずつ生産しています。

その理由は、大量に生産するとどうしても品質の劣化が起こりやすくなり、新鮮なフードを届けることができないからです。

少量ずつ作ることでコストは間違いなく多くかかりますが、それでもカナガンは品質のよい新鮮なフードを愛犬家、

愛猫家に届けることを信念としています。

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犬と比べると自由気ままに過ごしているイメージが強い猫は、毎日犬のように決まった時間に散歩に行くということがありません。

散歩の後はごはんという流れができにくいこともあって、

猫にはいつでも食べられるようにと、フードボウルにフードを入れて置いてやっているという飼い主もいるでしょう。

 

食べ物は空気に触れると酸化しますので、置いたままにしているとどんどん品質が悪くなっていきます。

カナガンは品質のよさに対しては、これでもかというほどの意気込みで研究してフードを作っていますので、それを置いたままにして与えるのは失礼と言えるでしょう。

 

少しでも新鮮な状態で届けようと少量ずつ作ってくれた貴重なフードですから、与え方にも気を配りたいところです。

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自由気ままな猫とはいえ、決まった時間に清潔なフードボウルに入れて出し、食べないようならすぐ引き上げてしまい、その日は与えないようにするといいでしょう。

 

食べないとおなかが空いたままで過ごさなければならないということを、賢い猫はすぐに学習しますから、数日も続けば出した瞬間に食べ始めると思われます。

 

品質にこだわって作られたカナガンキャットフードだからこそ、与えるたびに品質が劣化していかないように気を付けるのが、飼い主の役目です。

 

必要な分だけ小出しできるようにフードストッカーなどに入れておき、あとは袋をしっかりと密閉して涼しいところで保管します。

 

開封するとどうしても空気に触れて劣化が始まってしまいますので、開けたら早めに食べきれるよう、毎日食べる物はこれだけと決めてしまうのもいいでしょう。